こども万博とは

子どもの夢を応援する1日

夢・仕事・学び・挑戦を応援する場

こども万博は、子どもたちが夢を描き、学び、体験し、挑戦するきっかけをつくる体験型イベントです。
夢を発表するステージ企画や、仕事・ものづくり・地域の魅力に触れる体験ブースなどを通じて、
子どもたちの「やってみたい」という気持ちを育みます。
行政・企業・学校・地域団体が連携し、子どもたちの成長を社会全体で応援する場として開催しています。

こども万博でできること

こども万博 3つの柱

こども万博は、子どもたちの「生きる力」を育む3つの体験を柱にしています。

  • 1
    夢を育み伝える力を培う

    夢スピーチコンテスト

    自己肯定感

    自分自身を受け入れ、自分を愛し、自信を持つことができる能力

  • 2
    面白さを創り出す力を培う

    こども店長

    自己効力感

    自分の能力や行動が目標達成に影響を与えるという信念

  • 3
    想いをカタチにする力を培う

    こども起業家体験

    自己重要感

    自分の存在や行動が他者や社会にとって意味があると感じること

主なコンテンツ

子どもたちの夢や挑戦を応援する、多彩なプログラムを展開します。体験・発表・学びがつながる時間をお楽しみください。

  • コンテンツは開催回ごとに異なります。実施コンテンツは各開催の案内ページでご確認ください。
  • 夢スピーチコンテスト

    子どもたちが自分の夢や想いをステージで発表

  • こども店長体験

    縁日内で店長を体験し、働くことの楽しさを学ぶ

  • おしごと体験・ワークショップ

    企業・団体のブースで、お仕事体験やものづくり、実験などに挑戦

  • こども起業家体験の発表

    自分たちで考えたアイデアや商品を発表

  • ステージプログラム

    ダンスや音楽パフォーマンス、クイズ大会など、みんなで楽しめる企画が盛りだくさん

  • 学生企画

    子どもたちの夢を集める企画を大学生と一緒に作り上げる

これまでの歩み

こども万博は、2022年に自宅の小さな部屋で12人の子どもたちと描いた128個の夢からはじまりました。

その後、活動は神戸から全国へと広がり、これまでに累計約10万人の子どもたちが参加。多くの笑顔、挑戦、学びの機会を生み出し続けています。
2025年10月には、EXPO2025 大阪・関西万博の会場で開催した「こども万博」に、予想を大きく超える約2万4,000人が来場しました。