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ひょうごこども万博in淡路

ひょうごこども万博in淡路

主催:兵庫県、株式会社こどもCandy

淡路会場:SーBRICK


■イベント概要

名称:ひょうごこども万博万博in淡路

日時:2025年4月20日(日)10:00~17:00

会場:S BRICK(旧鐘紡工場跡赤レンガ倉庫)

内容:夢スピーチ、夢の絵コンテスト、こども縁日、おしごと体験&ワークショップ⼦ども起業家体験発表、モリモンスター、はたらく車

来場者数:約1,200名

主催:兵庫県、株式会社こどもCandy

運営:株式会社こどもCandy、株式会社MetaOsaka

後援:洲本市、洲本市教育委員会、南あわじ市、南あわじ市教育委員会、淡路市淡路市教育委員会

パートナー企業:中央出版・ペッピーキッズクラブ・美山ヴィレッジ

協力:あわかん、株式会社シマトワークス、株式会社MetaOsaka、モリモン実行委員会ToyonakaVenture、株式会社吹き戻しの里、淡路瓦工業組合、FitNETSTUDY蝶たろう、nico、イラストレーターユウコチカ


■事業の成果及び会場の様⼦

「ひょうごこども万博in淡路」では、来場者数が1,200人を超え、多くの親⼦連れでにぎわいました。特に注目されたのは、「こども起業家プロジェクト発表」や「夢スピーチコンテスト」。

⼦どもたちが自分のアイデアや夢を堂々と発表する姿に、会場からは大きな拍手が送られました。

また、こども店長による縁日運営や、モリモンスター・パティシエ・YouTuber・イラストレーターなどの職業体験ブースも人気で、⼦どもたちが“好き”を見つける貴重なきっかけに。

淡路島開催ということで地元企業とコラボした淡路瓦絵付け・吹き戻し制作体験も大好評でした。

保護者からは「⼦どもが主体的に学べる場だった」との声が多数寄せられました。キッズスタッフの積極的な案内もあり、終日活気ある雰囲気に包まれました。一方で、人気コンテンツの待ち時間や、予約方法の周知に課題も見られたため、今後はより円滑な運営と情報伝達の工夫が求められます。次回はさらに満足度の高い体験機会を目指し、運営体制を強化してまいります。


■会場内の 様子(淡路)

■参加者アンケート 結果(淡路)


[子どもたちが体験から得た「発見」と「学び」(自由記述)]

●創造力・表現力の発見「絵を自由に描いていいと気づいた」「素材の違いで印象が変わる」「発想力が豊かだと実感」「創作の楽しさを学んだ」→表現の自由さが創造性を刺激 ●道具や工程への理解「クリームの形がいろいろあることを知った」「紙に癖をつけると形が変わるとわかった」「グルーガンの使い方を知った」→五感を使った体験から「手を動かして知る」学びが多く見られた ●自然や命への気づき「葉っぱの形・種類が多いことに驚いた」「蝶の羽が水をはじくのを見て命の尊さを感じた」→自然とふれあいながら得た感動や尊重の気持ち

[まとめ] 淡路島内(洲本市+淡路市+南あわじ市)で全体の約73%を占めており、地元密着イベントとして強い集客力を発揮しました。 体験を通じて子どもたちは多様な学びを得ており、保護者にとっても“子どもの成長に気づく機会”となっていました。


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