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ひょうごこども万博

ひょうごこども万博

主催:兵庫県・こどもCandy


  1. 事業概要


プロジェクトの目的と背景

プロジェクトの目的と背景 ひょうごこども万博プロジェクトは、兵庫5国(淡路・丹波・播磨・但馬・摂津)において 子どもたちの夢を育み、2025年大阪・関西万博へと繋ぐ取り組みとして実施いたしました。

多様な職業体験や学習機会を通じて、子どもたちが自らの可能性を広げ、地域行政、教育機 関、民間企業との連携により地域活性化に寄与することを目指しました。


事業実施体制

組織

人数

役割

実行委員会

6名

プロジェクト全体の企 画・統括・管理

各会場運営スタッフ

30名/会場

当日運営、安全管理、 参加者対応

パートナー企業

延べ10社以上

体験プログラム提供、 協賛

協力団体

延べ30団体以上

会場提供、広報協力、 運営支援

開催スケジュール

開催区域

開催日

会場

所在地

淡路

2025年4月20日(日)

プロジェクト全体の企 画・統括・管理

洲本市

播磨

2025年6月14日(土)

大手前公園

姫路市

但馬

2025年7月20日(日)

上山高原ふるさと館

新温泉町

摂津

 2025年9月27日(土)〜28日(日)

TOTTEIPARK

神戸市

  1. 各会場実施報告


1. 淡路会場:SーBRICK

■イベント概要

名称:ひょうごこども万博万博in淡路

日時:2025年4月20日(日)10:00~17:00

会場:S BRICK(旧鐘紡工場跡赤レンガ倉庫)

内容:夢スピーチ、夢の絵コンテスト、こども縁日、おしごと体験&ワークショップ⼦ども起業家体験発表、モリモンスター、はたらく車

来場者数:約1,200名

主催:兵庫県、株式会社こどもCandy

運営:株式会社こどもCandy、株式会社MetaOsaka

後援:洲本市、洲本市教育委員会、南あわじ市、南あわじ市教育委員会、淡路市淡路市教育委員会

パートナー企業:中央出版・ペッピーキッズクラブ・美山ヴィレッジ

協力:あわかん、株式会社シマトワークス、株式会社MetaOsaka、モリモン実行委員会ToyonakaVenture、株式会社吹き戻しの里、淡路瓦工業組合、FitNETSTUDY蝶たろう、nico、イラストレーターユウコチカ


■事業の成果及び会場の様⼦

「ひょうごこども万博in淡路」では、来場者数が1,200人を超え、多くの親⼦連れでにぎわいました。特に注目されたのは、「こども起業家プロジェクト発表」や「夢スピーチコンテスト」。

⼦どもたちが自分のアイデアや夢を堂々と発表する姿に、会場からは大きな拍手が送られました。

また、こども店長による縁日運営や、モリモンスター・パティシエ・YouTuber・イラストレーターなどの職業体験ブースも人気で、⼦どもたちが“好き”を見つける貴重なきっかけに。

淡路島開催ということで地元企業とコラボした淡路瓦絵付け・吹き戻し制作体験も大好評でした。

保護者からは「⼦どもが主体的に学べる場だった」との声が多数寄せられました。キッズスタッフの積極的な案内もあり、終日活気ある雰囲気に包まれました。一方で、人気コンテンツの待ち時間や、予約方法の周知に課題も見られたため、今後はより円滑な運営と情報伝達の工夫が求められます。次回はさらに満足度の高い体験機会を目指し、運営体制を強化してまいります。


■会場内の 様子(淡路)

参加者アンケート 結果(淡路)


[子どもたちが体験から得た「発見」と「学び」(自由記述)]

●創造力・表現力の発見 「絵を自由に描いていいと気づいた」「素材の違いで印象が変わる」「発想力が豊かだと実感」「創作の楽しさを学んだ」 →表現の自由さが創造性を刺激 ●道具や工程への理解 「クリームの形がいろいろあることを知った」「紙に癖をつけると形が変わるとわかった」「グルーガンの使い方を知った」 →五感を使った体験から「手を動かして知る」学びが多く見られた ●自然や命への気づき 「葉っぱの形・種類が多いことに驚いた」「蝶の羽が水をはじくのを見て命の尊さを感じた」 →自然とふれあいながら得た感動や尊重の気持ち

[まとめ] 淡路島内(洲本市+淡路市+南あわじ市)で全体の約73%を占めており、地元密着イベントとして強い集客力を発揮しました。 体験を通じて子どもたちは多様な学びを得ており、保護者にとっても“子どもの成長に気づく機会”となっていました。

  1. 各会場実施報告


2. 播磨会場:姫路城大手前公園

■イベント概要名称:ひょうごこども万博in姫路

日時:2025年6月14日(土)10:00〜1600

会場:姫路城大手前公園広場

内容:夢スピーチ・夢の絵コンテスト・こども縁日・おしごと体験・⼦ども起業家体験・ステージパフォーマンス・モリモンスター・はたらく車・キッチンカー

来場者数:約800名

主催:兵庫県・こどもCandy運営:株式会社こどもCandy・株式会社MetaOsaka

後援:姫路市・姫路市教育委員会パートナー企業:中央出版・ペッピーキッズクラブ・オーガイホールディングス株式会社

協力:兵庫三菱自動車販売株式会社・NEXCO姫路高速道路事務所・日本キャタピラ・姫路警察署・姫路合同貨物自動車株式会社・ヤマト運輸姫路主管支店・姫路消防局・モリモン実行委員会・キッズ遊園地・マネリテDAO・夢KOBEPROJECT・株式会社日東社・ToyonakaVenture・ダンススクールルービックキューブ・DanceStudioD☆D・おさるの森キッズ体操広場・ひめたんスポーツクラブチアダンスチーム


■事業の成果及び会場の様⼦

今回の「ひょうごこども万博in姫路」は、あいにくの雨天となりましたが、それにもかかわらず約800名ものご来場をいただき、多くのご家族にお楽しみいただける一日となりました。

ステージでは、地元チームを中心とした⼦どもたちによる多彩なパフォーマンスが披露され、会場は雨を吹き飛ばすような熱気に包まれました。

また、人気の「はたらく車」展示では、パトカーや自衛隊車両など実際に乗って体験できるコンテンツが好評を博しました。

体験&ワークショップブースでは、ものづくりや地元企業の体験など、⼦どもたちが自分の「好き」を見つけるきっかけとなる多様なプログラムを実施。

さらに、飲食エリアにはキッチンカーも登場し、親⼦で楽しめる食の時間も提供することができました。

天候には恵まれませんでしたが、運営上の大きなトラブルもなく無事に終了でき、今後の開催に向けて多くの学びと手応えを得ることができました。


■ 会場内の様子(姫路)


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