ひょうごこども万博mini

■イベント概要

  • 名称:ひょうごこども万博mini
  • 日時:2025年9月23日(火・祝)12:00〜17:00
  • 会場:ひょうごEXPO TERMINAL(兵庫県立美術館 ギャラリー棟3階ギャラリー)
  • 内容:こども縁日、こども店長体験、おしごと体験&ワークショップ、ミャクミャクによる万博PR
  • 来場者数:約800名(縁日来場401名) ※展示室来場者2,400名を記録(ひょうごEXPO TERMINAL史上2位)
  • 主催:兵庫県・こどもCandy

■事業の成果及び会場の様子

今回の「こども万博mini」には、多くのご家族にご来場いただきました。会場では人気のこども縁日、こども店長体験、おしごと体験&ワークショップに加え、大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」による万博PRなど、子どもたちが主体的に楽しめるコンテンツを実施しました。

「こども縁日」では小学生の“こども店長”が運営を担い、来場者と積極的に関わる姿が見られました。「ミャクミャク」の記念撮影には整理券を求めて長蛇の列ができ、会場は大いに盛り上がりました。

全体を通して「親子で楽しめた」「万博への期待が高まった」との声が多く、子どもたちにとって学びと体験の一日となりました。大きなトラブルもなく無事に終了し、今後の本開催に向けて手応えを得ることができました。

▪会場内の様子(一部抜粋)

▪参加者アンケート結果(兵庫県美術館)

[データ分析における気づき]

① ターゲット適合性

未就学〜小3が主層であり、「遊び×学び」「親子参加型」コンテンツとの相性が高い。この層は“初めての社会体験”に強い関心があり、体験価値の提供がリピートにつながる。

② 集客のポイント

SNSやWeb発信で参加が多く、特にママ層のSNS発信が拡散効果あり。人気マスコットキャラクター「ミャクミャク」を目的に来場した参加者も多数。「通りすがり」も一定数あり、会場外からの視認性・導線設計が集客強化の余地。

[まとめ]

  • 来場者の中心は未就学〜小学校低学年の親子連れ(約7割)。
  • 集客は公式Web・SNS+口コミが主流で、一定の「通りすがり」も効果。
  • 児童にとって「初めての社会体験」機会として評価され、地域に密着しつつも近隣県からの参加もあった。
  • 人気マスコットキャラクター「ミャクミャク」を目的に来場した参加者も多数。記念撮影の整理券を求めて長蛇の列ができ、会場は大いに盛り上がり、万博PR効果が非常に高かった。