こども万博とは
子どもが主役の社会課題解決プロジェクトです。
わたしたちのミッションは、「子どもが未来の自分にワクワクできる社会の実現」。
夢スピーチや、おしごと体験、子ども起業家体験などを通じて、
子どもたちが社会とつながり、未来への一歩を踏み出す機会を創出しています。
行政・企業・学校・地域団体が連携し、子どもたちの成長を社会全体で応援する体験型イベントとして、全国各地で開催しています。
こども万博 3つのポイント
子どもが主役
夢を語る、体験する、発表する。子どもたち自身の挑戦を中心にしたイベントです。
体験を通して学べる
仕事体験、ものづくり体験、ワークショップなどを通じて、楽しみながら学ぶことができます。
企業とファミリーをつなぐ
企業・団体の魅力や社会での役割を、子どもたちと保護者に直接伝える機会になります。
こども万博が解決する
社会課題
内閣府の国際比較調査では、日本の子どもは「自分の意見を伝える力」や「未知のことに取り組む意欲」が、
諸外国に比べて圧倒的に低いという結果が示されています。
主体性に関する国際的な比較データ
自分の考えをはっきり相手に伝えることができるという質問に対し「そう思う」の割合
うまくいくかわからないことにも意欲的に取り組むという質問に対し「そう思う」の割合
出典:内閣府(2018)「我が国と諸外国の若者の意識に関する調査」より抜粋
子どもたちが「自分を表現し、挑戦する」実体験の場を届けることで
応えていきます。
こども万博 3つの柱
こども万博は、子どもの自己形成に欠かせない3つの力を育む体験を柱に設計しています。
- 1
夢を育み伝える力を培う夢スピーチコンテスト
自己肯定感自分自身を受け入れ、自分を愛し、自信を持つことができる能力
- 2
面白さを創り出す力を培うこども店長
自己効力感自分の能力や行動が目標達成に影響を与えるという信念
- 3
想いをカタチにする力を培うこども起業家体験
自己重要感自分の存在や行動が他者や社会にとって意味があると感じること
これらの体験を通じて、子どもたちの「生きる力」― 自分を表現する力(自己表現)、未知に出会い楽しむ力(好奇心・探究心)、課題を見つけ解決する力(課題の発見・解決)、周りに頼り頼られる力(コミュニケーション)― を育みます。
これまでの実績
こども万博は2022年の初開催から全国へと広がり、これまでに約10万人の子どもたちが参加しました。
多くの笑顔、挑戦、学びの機会を創出し続けています。
大阪・関西万博会場で開催し、
約24,000人が来場
2026年度は、兵庫県委託事業として
「ひょうごこども万博」を県内5ヶ所で開催
2022年の初開催から2026年4月時点までの
累計来場者数は約103,000人
2022年
こども万博を神戸からスタート!
- 開催回数
- 2回
- 総来場者数
- 約9,500人
2023年
全国展開を開始、こども万博miniの展開!
- 開催回数
- 4回(mini 1回)
- 総来場者数
- 約15,300人
2024年
広島〜北海道まで規模拡大。2025年大阪・関西万博への出展や兵庫県との連携がスタート!
- 開催回数
- 13回(mini 8回)
- 総来場者数
- 約22,500人
2025年
大阪・関西万博会場での開催を実現!全国15会場でさらなる拡大へ!
- 開催回数
- 15回(mini 4回)
- 総来場者数
- 約45,000人
2026年
より多くの子どもたちへ!全国へ、そして世界へ!
- 開催回数
- 15回以上(mini 5回)
- 総来場者数
- 約103,000人(4月時点)
ご参画いただくメリット
自治体の皆さまへ
- 子ども・子育て施策や教育政策と連動した地域活性化の機会
- 兵庫県をはじめとする委託事業としての開催実績・運営ノウハウ
- 企業版ふるさと納税の活用により、企業の社会貢献と地域応援を同時に実現
企業の皆さまへ
- 子どもたちと保護者・ファミリー層への直接的な接点づくり
- 公式HP・SNS・パンフレット・当日会場での企業ロゴ・PR露出によるブランディング
- CSR・ESGレポートに活用可能な社会貢献活動(証明書の発行にも対応)
- 次世代育成・地域貢献を通じた企業価値の向上










