■イベント概要
- 名称:こども万博2025 in とかち鹿追
- 日時:2025年10月18日(土)10:00〜16:00
- 会場:鹿追町民ホール
- 内容:夢スピーチコンテスト、夢の絵コンテスト、こども縁日、こども店長体験、おしごと体験&ワークショップ、ステージ発表、はたらく車
- 総来場者数:約1,500名(受付カウント1,200名、ステージ出演者120名・関係者80名を含む)
- アンケート回答者数:72組
- 主催:こども万博とかち鹿追実行委員会
- 共催:鹿追町、鹿追町教育委員会
- 後援:十勝毎日新聞社、北海道新聞社
- パートナー企業:中央出版ホールディングス株式会社、ペッピーキッズクラブ、美山ヴィレッジ
- 協賛:陽気堂、クリエート工業株式会社、株式会社坂野電機工業所、札幌看護医療専門学校
- 協力:株式会社Meta Osaka、北海道オサムシ展示館、合同会社3910、はりきゅうPOKKE鍼灸院、合同会社ニセントワークス、NPO法人北海道災害救助犬、こな屋、circle of smiles 笑顔の輪、mimi2bo_earplus、陸上自衛隊鹿追駐屯地、北海道警察新得警察署、とかち広域消防事務組合鹿追消防署、北海道拓殖バス、鹿追ジュニアアンサンブル、認定こども園しかおい鼓隊、ししわっぱ、みかぐら、こども白蛇姫舞、まくべつジュニアJazzスクール
■事業の成果及び会場の様子
「こども万博2025 in とかち鹿追」には町内外から多くの親子連れが来場し、総来場者数は約1,500名となりました。秋晴れのもと、会場は終日活気に包まれました。
ステージでは「夢スピーチ」や地元団体の演奏・演舞が行われ、地域の子どもたちが主役となって会場を盛り上げました。屋外では「はたらく車」展示や「おしごと体験&ワークショップ」など多彩な体験ブースが並び、子どもたちが楽しみながら学ぶ姿が多く見られました。
「こども縁日」「こども店長体験」なども好評で、終始笑顔のあふれる一日となりました。アンケートには「親子で楽しく学べた」「来年も参加したい」といった声が多く寄せられました。
町・教育委員会・地域企業・団体の協力により円滑に運営され、地域ぐるみで子どもたちを応援する温かなイベントとなりました。本事業を通じて、子どもたちが夢を語り、地域とつながる貴重な機会を創出できたことは大きな成果です。
■会場内の様子(一部抜粋)

■参加者アンケート

[データ分析における気づき]
① ターゲット最適化の方向性
年齢構成では未就学児(64名)+小学1〜3年生(41名)が全体の約8割を占め、「未就学児〜低学年の親子」が中心層。来場者の多くが「親+子ども2人前後」で構成されており、祖父母同行も一定数見られることから、3世代ファミリー層に強く響くイベント特性が確認された。
② 集客を実現できた要因
最も効果的だったのは「小学校で配布されたチラシ」(33件)。回答の約47%を占め、近隣市町の教育委員会経由の学校配布が主力動線となった。会場(鹿追町民ホール)のアクセス性の良さと屋内外のバランス、および秋晴れの天候が来場を後押しした。